親戚のおばあちゃんのことを思うと私はやっぱり胸が熱くなります
どうしてかと言うとおばあちゃんは本当に頑張り屋さんだからです
おばあちゃんは本当に多くの子供のおばあちゃんです
ばあちゃんは戦後間もない頃にどれだけ家が貧乏だったかを思いやって、それだけ旦那さんの収入が低い彼を思いやってそれで文句を言うということではなくて、おばあちゃんは自分にできることは何かないかということを考えて隣の町に赴いて行って、そこで初めて商売をしようと思いました
隣の町に行くのに昔は電車とか走っていなかったので、おばあちゃんは30キロくらいある道を往復で子供の手を引いて歩いて行ったのです
子供もよく歩いたなあと思いますが本当におばあちゃんは昔のおばあちゃんなのである事は多分普通ではなかったと思います
それでおばあちゃんは隣の町に入って、そん時朝鮮の人が飴玉を売っているのを見てその飴玉を見てヒントを得たんだそうです
さすがですおばあちゃん